砂防地すべり研究成果報告会

当センターでは研究開発助成事業ならびに自主研究における成果を報告する場として平成12年度より毎年、「砂防地すべり技術研究成果報告会」を開催しています。 砂防・地すべり等に関する最近の課題と解決への方向性、最新の技術的動向について広く情報を提供するとともに、当センターの活動の一端をお知らせすることを目的としています。

「令和元年度 砂防地すべり技術研究成果報告会」を下記のように開催いたしました。
多数のご参加誠にありがとうございました。

(1)タイトル:「令和元年度 砂防地すべり技術研究成果報告会」

(2)日時:令和元年11月12日(火)13:30~16:30

(3)場所:砂防会館別館シェーンバッハサボー 淀・信濃
東京都千代田区平河町2-7-4 TEL03-3261-8386

(4)プログラム:(敬称略)

13:30 開会挨拶 南 哲行 ((一財)砂防・地すべり技術センター 理事長)
13:35 来賓挨拶
13:40 発表1 西田 孝弘((国研)海上・港湾・航空技術研究所)
斜面モニタリングシステムのための光ファイバ埋込型CFRPロードセルの開発
14:10 発表2 山川 陽祐(筑波大学山岳科学センター 井川演習林)
物理探査法を適用した地盤・地下水構造の実態解明に基づく深層崩壊発生危険度評価手法の開発
14:40 発表3 山田 孝(北海道大学 農学研究院)
人口稠密地域での効果的な省スペース型土石流後続流対策工法についての実験的研究
15:10 休憩(15分)
15:25 発表4 長谷川 祐治(広島大学大学院 総合科学研究科)
土石流ブレーカーによる土石流の堆積機構の検討と解析モデルの提案
15:55 発表5 大澤 光(筑波大学 山岳科学センター)
地震・地すべり変位・間隙水圧の高頻度ハイブリッド観測による地震地すべり発生メカニズムの解明
16:25 閉会挨拶
16:30 終了

過去の砂防地すべり技術研究成果報告会 実施概要

平成30年度 砂防地すべり技術研究成果報告会の概要
平成29年度 砂防地すべり技術研究成果報告会の概要
平成28年度 砂防地すべり技術研究成果報告会の概要

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