研究開発助成

当センターでは、平成4年度より砂防、地すべり及びがけ崩れ対策に関する技術開発及び調査研究を対象とし、特に問題意識が鮮明で達成目標が具体的であり新たな施策の展開を目指すテーマで、優れた人材を集結し充分な遂行能力を有する研究者に対して、研究開発助成を実施しております。
 助成の対象となるのは、砂防並びに地すべり及びがけ崩れ対策に関する技術開発および調査研究を行っており、 特に問題意識が鮮明で達成目標が具体的なテーマを持ち、優れた人材を結集し十分な遂行能力を有する大学、高等専門学校等の研究者としています。

◇令和2年度 研究開発助成対象者

 令和2年度 研究開発対象の研究課題と代表者が下記の通り決定しました。

令和2年度 研究開発助成の研究課題と代表者

研究課題 代表者 所属
土砂災害に備える地区防災計画の作成マニュアルのあり方を比較研究から探る 田中 隆文 名古屋大学
大規模土石流を受ける鋼製透過型砂防堰堤の安全性照査法に関する研究 堀口 俊行 防衛大学校
富士山で発生する雪代による土砂流出の数値解析手法に関する研究 後藤 聡 山梨大学
豪雨時の山地河川流出ピークの実態解明と土石流発生予測の高度化 正岡 直也 京都大学
大規模地震後の崩壊危険斜面の抽出方法 笠井 美青 北海道大学
ドローンを活用した歴史的砂防施設「砂留」の実態調査に基づく土砂災害危険地域の抽出 樋口 輝久 岡山大学
複合土砂災害対策へ向けた地震後の流水域・土砂移動特性の変化とその評価 五味 高志 東京農工大学

■ 過去の研究開発助成

平成30年度 研究開発助成

PAGE TOP