研究開発助成

 当センターでは、砂防並びに地すべり及びがけ崩れ対策に関する技術の向上を目的として、研究開発助成を実施しております。
 助成の対象となるのは、砂防並びに地すべり及びがけ崩れ対策に関する技術開発および調査研究を行っており、 特に問題意識が鮮明で達成目標が具体的なテーマを持ち、優れた人材を結集し十分な遂行能力を有する大学、高等専門学校等の研究者としています。
 本助成は平成4年度より実施しており、平成30年度は6課題が決定しました。

平成30年度 研究開発助成の研究課題と代表者

研究課題 代表者 所属
火山地域における大規模崩壊の予測と警戒避難対応 地頭薗 隆 鹿児島大学
斜面モニタリングシステムのための光ファイバ埋込型CFRPロードセルの開発 西田 孝弘 京都大学
物理探査法を適用した地盤・地下水構造の実態解明に基づく深層崩壊発生危険度評価手法の開発 山川 陽祐 筑波大学
人口稠密地域での効果的な省スペース型土石流後続流対策工法についての実験的研究 山田 孝 北海道大学
土石流ブレーカーによる土石流の堆積機構の検討と解析モデルの提案 長谷川 祐治 広島大学
地震・地すべり変位・間隙水圧の高頻度ハイブリッド観測による地震地すべり発生メカニズムの解明 大澤 光 京都大学
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