砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第2版)

◆砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第2版)を公開します

 平成28年4月に「砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)」、「土石流・流木対策設計技術指針」の改定を受け、 当センターでは、平成28年10月24日に土石流・流木対策の技術指針に関する講習会を行いました。 その際に、テキストとして使用しました、「土石流・流木対策の技術指針に関する講習会テキスト」について、 解釈の見直しや文言の修正を加えた、「砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第2版)」 を作成いたしました。
 「砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第2版)」の本文、及び新旧対応表は、以下よりダウンロードが可能です。

 砂防堰堤の設計を進める際の一助となれば幸いです。

◇砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第2版)

・本文

・新旧対応表

 

※新たにケース5を追加しました(平成30年9月5日)

 この度、事務連絡「流木対策における既設砂防堰堤の有効活用に関する具体的手法について(平成29年10月20日)」が発出されたことを受け、これまで公開していた4ケースに加え、「ケース5:流木整備率のみが100%を下回る渓流の最下流に設置された既設不透過型砂防堰堤における流木対策」を作成しましたので公開いたします。以下よりダウンロードが可能です。
設計を進める際の一助となれば幸いです。
・「ケース5:流木整備率のみが100%を下回る渓流の最下流に設置された既設不透過型砂防堰堤における流木対策(本文)」
 なお、本ケースの適用は以下の条件全て満たすことを前提としております。下記の条件に適合することを十分に確認された上で参考にされてください。
 ア)土石流の捕捉を目的とした、渓流の土砂整備率100%を満たす最下流の堰堤であること。
 イ)堰堤高が15m 未満であること。
 ウ)上記事務連絡の別添資料に従って設計した付属施設の高さが、設置しようとする堰堤の水通し断面 の高さを超えないこと。
 エ)洪水時(土石流は発生していない状況)に多量の流木が流出するおそれのない流域に設置されている堰堤であること。
 
 ※本解説について
 本解説は、自由にダウンロードいただけますが、無断転載等はご遠慮ください。なお、印刷物の頒布は行っておりませんので予めご了承ください。
 本解説の内容に関するご質問は、以下のメールアドレスまでお願いします。
 E-mail:shishin@stc.or.jp

※砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針に基づく計画・設計事例の解説(第3版)」 を公開しました。(平成31年4月3日)

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